お客様DMの完成形
↓A4のDMを長3のビニール封筒に3つ折りにして入れます。
ダウンロード
●●(担当者)から一言
「<〇〇(担当者)から一言>」はFPからお客様へのアピールポイントになります。開けなくても中身が見れるように配置しています。そのためにビニール封筒にしました。
文章は自分で書いてもいいですし、「文章は苦手・・・」という人は私が実際に使った文面をコピペしてもいいですし、加工して使用してもいいです。なるべく旬な話題の方がお客様からお問い合わせがいただける可能性は高まると思います。
<●●から一言>
■こどもNISAが始まる予定!
正式発表はまだですが、来年からこどもNISAが始まる予定です。気になる方も多いようで、こどもNISAに関するご質問やご相談がここ最近多いです。ただ目に見えない注意点があります。こどもNISAは、まずお子様名義の未成年口座を開設します。その後、お子様が18歳になると、大人と同じ成年口座に変更されます。そうすると、お子様が自由に証券口座にある投資信託を売却したり、お金を引き出ししたりすることが出来るようになります。大人の口座と言っても18歳、大学生です。もちろん、皆様のお子様であれば証券口座のお金で散財してしまうことはないと思いますが、こどもNISAの出口には注意が必要です。さらに詳細をお聞きになりたい場合は、気軽に●●までご連絡くださいませ。
DMの使い方
ダウンロードしたらご自身の名前や所属会社の名称と住所、資格などに書き換えてください。「【発送元】」は自宅の方が良いと思います。会社にすると宛先不明の時に会社に戻ってきてしまうので。
ちなみ宛先不明で戻ってきたお客様は引越しをしている可能性が高いです。お客様に連絡できるチャンスです。
DMの顔写真(ダウンロードのデフォルトは人の絵になってます)はご自身の写真を張り替えてご使用することをお勧めします。なかなかお会い出来ないお客様に思い出して頂くのに有効です。プロに取ってもらった自分の写真があればそれを張っても良いですが、個人的にはスマホで社内で取った方が、手作り感があって親近感がわくような気がします。
また、宛先のお名前や住所はWordなので自由に編集できます。宛先はエクセルの住所録があれば差し込み印刷で一括で入力することが可能です。
『Word 差し込み印刷』で検索すると差し込み印刷の方法が出てきますので、ご自身で分かりやすいページを探し下さい。
セミナー実績はアピールポイントだと思うので、もしセミナー経験がある方は積極的に載せても良いと思います。
DMの送り方
長3のOPP封筒に入るように折って封入します。裏面はちょうど「<〇〇から一言>」が見えるように折りましょう。
私は手作業で折って長3のOPP封筒に入れています。作業は大変ですが、1件1件宛先を見ながら作業すると「長くご契約を続けていただいているな」「あのお客様元気かな」「このお客様見直しアプローチできるかも」「そういえばそろろ積み立て終わるな」など考えていると意外と楽しいです。
「OPP封筒 長3」でネットで検索すると沢山出てきます。紙の封筒よりは安いです。
送料は「料金別納」のマークが入っているので、郵便局の窓口に持って行き料金を一括で支払うことが出来ます。紙の封筒と同じ送料です。






